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はぎわら RES
本年7月24日講義の最後の方の板書、力学的エネルギー保存則を出す所で、
m(アールドット自乗)/2 と書くべきを、
m(アールドット)/2 と書いた部分があったそうです。

見ればすぐ分かると思います。
お詫びして訂正します。
2012/07/24(火) 22:33 No.18 EDIT DEL
はぎわら RES
いまさらですが、、
最終回に配った「解答のための参考メモ」に重大な訂正があります。

3. についてのメモ
カーブの区間中の式の右端の方、x・・ と y・・ の式4つが間違っています。
全てについて、rと <上ツキ>2 の間のωが落ちています。
(符号を除く)係数は、rω^2 です。
2011/08/03(水) 17:32 No.17 EDIT DEL
はぎわら RES
7月19日配布「練習問題」の追加訂正:

6-(d) の設問文が誤っていました。
[誤]、、バネが自然長になった瞬間に、小球の運動エネルギーが最大になることを証明せよ。
[訂正後]、、小球が、バネに下がって静的な釣り合いを示すときの位置と同位置に来た瞬間に、小球の運動エネルギーが最大になることを証明せよ。

--------
7月26日配布「解答のための参考メモ」の訂正:
5-(a) の問題文3行目
「加速度ものその方向成分しか、、」→「加速度もその方向成分しか、、」

同-(b)の最後の「∵」の後の式、絶対値記号に挟まれたxは上ドット付きにして下さい。
2011/07/27(水) 12:20 No.16 EDIT DEL
はぎわら RES
7月19日に配布した「練習問題」のミスプリント部分の訂正を記します。
(授業の中で、同じ内容を伝えました.)

---
3. の設問文につき(肝心の問いを書いた)最終段落が欠落していますので、末尾に以下の文章を追加して下さい。

『この質点に作用する力の時間変化の式を求め、そのx, y成分ごとのグラフを描け。さらにまた、力の大きさの時間変化をグラフで表せ。』
2011/07/20(水) 22:03 No.15 EDIT DEL
はぎわら RES
2011年度の運用を開始します(設定とアナウンスが遅れてごめんなさい)。
どうか積極的かつ気楽に利用して下さい。


注意事項は、これまでのものを踏襲しますが、以下にあらためて記載します。

【利用上の注意と、基本方針について】

書き込む際の投稿者名は、実名でもハンドルネームでも結構ですが、できるだけ毎回同じ投稿者名を使って下さい。新規投稿の本文出だしでは、学年(必要に応じて所属や自己紹介文)を示して下さい。
<例>
・「新1年次のABCです。」
・「昨年に続き履修を希望する2回生の浅井茶々です。」
・「(昼間の)電子システム工学2回の者です。」

受け付ける内容は、授業科目の「物理学Ⅰ」、あるいはその他の物理学に関連する、(素朴な)疑問・悩みなどを主とします。単に「◯◯の解き方が分かりません.」のような質問には答えにくいので、疑問のポイントを明確にして下さい。自分なりに考えた段階のことを書くのが望ましいです。

ベクトル記号や図は書くのが難しいのですが、言葉を補えば、文字・記号を工夫してある程度表現することができます。このあたりのノウハウは、「教えて!goo」サイトの物理カテゴリ(http://oshiete1.goo.ne.jp/c391.html)等を見ると参考になるかと思います。

ある人の質問やそれに続くやりとりに対して、別の人がコメントをつけることは禁止しませんが、本来のやりとりの流れを妨害しないよう節度を守って下さい。

本掲示板の主旨に照らして、内容あるいは表現が不適切と思われる書き込みは、断りなく削除します。
2011/05/17(火) 14:31 No.14 EDIT DEL
Carl Sagan RES
2010-05-24
3年次編入で物理学1を受講している者です。

先生が講義で話された、首を伸ばす機械を使用したときに感じる
力の向きについて、私の意見があります。

首は上に持ち上げられる力を感じて然るべきであるところを、
下にひっぱられるような力を感じるとのことでした。

私の意見は以下の2点です。

1。人は自分を中心として、つまり力を受けるでなく、与える
として、運動をとらえることがデフォルトではないか?
2。アルキメデスの運動論(運動している物体には、その物体が
運動している向きに力が働いているという考え)は、ほとんど
すべての人にはじめから備わっている考えかたではないか?

上記2点が真であれば、先生が感じた首が(あごが)下に引っ張
られるという考えも当然の帰結といえると思います。

追記。これは質問とはいえません。この掲示板に不適であれば、
削除いたします。次回は、あるQUIZについて質問させていただき
ます。
2011/03/21(月) 05:29 No.13 EDIT DEL
はぎわら
2010-05-26
おもしろい問題提起をしてもらったので、コメントしてみます。

> 1。人は自分を中心として、つまり力を受けるでなく、与える
> として、運動をとらえることがデフォルトではないか?

そうなのかも知れません。したがって、Newton以前の誰も、力を定義することも、測ることも、式に表わすこともできなかったということなのでしょう。

ただし、この流儀では、「力」は筋肉の活動感覚と結びつくものでしょうけれど、首の牽引機の動作中には、このような能動的活動感はありません。つまり、自分が「力」を発揮しているような感覚は無いのです。これは感じ方の問題なので、論理的議論や説得をするのはナンセンスと思いますので、あなたなりの感じ方を是非体験してみて下さい。


> 2。アルキメデスの運動論(運動している物体には、その物体が
> 運動している向きに力が働いているという考え)は、ほとんど
> すべての人にはじめから備わっている考えかたではないか?

英語の「force」というのは強制するという意味ですね。運動について言えば、位置を強制するか、動く向きを強制するか、ですが、いずれのとり方もNewton力学の理解の妨げになってしまいます。
日本語の「力」は、人の持てる能力の意味あいが強いですね。重い石を持ち上げる力とか、喧嘩で相手を組み倒す力とか、、そのあたりが出発点なのでしょう。これも、原因の側に意識をおかないNewtonの発想とは対極的です。

さて、そこまで考えたとしても、あごにかかる重み感覚は意外です。力は、発揮するものでも、感じるものでもないというNewtonの発想に近づくヒントを見るような気がします。
2011/03/21(月) 05:32 No.1 EDIT DEL
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